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歯が黄ばむ原因について

初めて人とあう時、歯が黒ずんでいると目が行きますよね。あれ本当にイメージ出すんだとおもいます。

「サラリーマンは靴が命、芸能人は歯が命」なんて言いますがまさにその通り、元プロ野球選手の新庄さんや清原さんが白いペンキで塗った様に真っ白でテカテカで笑ってしまいそうになりますが、正直黒ずんでいる人よりは全然マシだとおもいます。

話はいきなり脱線しましたが、そもそも「なぜ歯が黒くなるのか?」気になりますよね。このページでは歯が黒くなる理由についてこのページではまとめてみます。

歯が黒くなることの呼び方

よくCMで「ステインが〜」なんていうのを目にしたり耳にしたりするとおもいますが、歯の着色汚れのことをステインと言います。

歯が真っ黒な人は、歯がステインにまみれている状態ということですね。

ステインができる原因

歯って素手で触ったことありますか??大人になるとあまり歯を素手で触ることはないとおもいますが、一度触ってみてください。ツルツルしますよね??

歯はエナメル質でコーティングされているのでツルツルするのですが、このツルツルのエナメル質を作り出す成分をペリクルと言います。このペリクルは歯磨きをすると一度剥がれるのですが、すぐにコーティングされます。人が生まれ持って歯を守るために備わった機能ということですね。

ただ、歯をコーティングしてくれるペリクルはいいことだけではありません。歯の黒ずみの原因にもなるんですね。。

ペリクルは、お茶や紅茶に含まれるタンニン、タバコに含まれるタール、牛乳や魚に含まれるカルシウム、豆腐や味噌に含まれるイソフラボン、赤ワインに含まれるアントシアニンを食べた時に結合され、ステインになるんですね。

タバコや赤ワイン紅茶を飲むとステインがつくというのはイメージできますが牛乳や豆腐に配合されているカルシウムやイソフラボンも対象になるということですね。